Terms of Service
利用規約
最終更新日:2026年10月4日
この利用規約(以下「本規約」)は、「ここ便り」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
1. 本サービスの役割
本サービスは、イベントや地域のお知らせの作成・公開・共有、参加受付、参加者管理、キャンセル待ち、受付、決済その他の関連機能を提供するプラットフォームです。
各イベントの開催主体、参加契約の相手方、参加費の販売主体は、原則として当該イベントの主催者です。本サービスの運営者は、別途明示しない限り、各イベントの主催者または参加契約の当事者ではありません。
2. 利用資格とアカウント
- 主催者向け機能では、LINE MINI Appその他の認証手段を利用する場合があります。
- 利用者は、自己の認証情報を適切に管理し、第三者に不正利用させてはなりません。
- 登録・入力する情報は、正確かつ最新の内容としてください。
3. 主催者の責任
主催者は、掲載するイベントについて、開催権限、必要な許認可、会場利用、安全管理、参加条件、料金、キャンセル・返金条件、個人情報の取扱いその他イベント運営に必要な事項を自らの責任で整備・表示するものとします。
法令に違反するイベント、第三者の権利を侵害するイベント、虚偽・誤認を招く内容その他不適切な内容を掲載してはなりません。
4. 参加申込み
参加者は、イベントページに表示される内容、参加条件、料金、キャンセルポリシー等を確認したうえで申込みを行うものとします。申込内容の変更、キャンセル、キャンセル待ち、繰り上がり等の取扱いは、当該イベントの設定および主催者が定める条件に従います。
5. オンライン決済・参加費保護モード特約
オンライン事前決済機能を利用する主催者は、本条の内容を確認し、別途表示される同意操作を行う必要があります。同意しない場合、その主催者は本サービスのオンライン事前決済機能を利用できません。
本サービスのオンライン決済にはStripe Connectを利用します。通常のイベントでは、参加者によるイベント参加費の決済は、原則としてイベント主催者のStripe Connected Accountに対するDirect Chargeとして処理されます。
- イベント参加費の販売主体および決済主体は、原則としてイベント主催者です。
- 本サービスは、決済機能の提供にあたり、Stripeその他の決済事業者を利用します。
- カード番号等の機微な決済情報は原則としてStripeが取り扱い、本サービスでは保持しません。
- Stripeの利用にあたっては、Stripeが定める規約その他の条件も適用されます。
参加費保護モード
本サービス運営者は、参加者保護および安全なイベント運営のため特別な対応が必要と合理的に判断したイベントについて、主催者に事前に連絡・説明・相談したうえで、「参加費保護モード(Separate Charges and Transfers)」を適用することがあります。
参加費保護モードの検討対象には、過去に本サービスでの開催実績がなく高額な参加費を扱う場合、開催までの期間が長い場合、申込人数が多く想定決済総額が大きい場合、開催できなかった場合の参加者への影響が大きい場合、その他個別事情から開催確認後に送金する方が安全と本サービス運営者が判断した場合などがあります。これらは例示であり、該当すれば必ず保護モードになるものではありません。
参加費保護モードでは、参加者の決済資金を本サービス運営者の銀行口座で預かるものではありません。決済資金はStripe上のプラットフォーム残高として管理され、イベントの開催終了を確認した後、原則として2日以内に主催者のStripe Connected AccountへのTransferを実行します。Connected Accountから主催者の銀行口座への実際の着金時期は、Stripeの入金スケジュール、金融機関の営業日その他Stripe側の条件によります。
参加費保護モードはStripeのエスクローサービスを利用するものではありません。また、返金、チャージバック、紛争、法令・Stripeの制限その他合理的な理由がある場合、Transferを停止または延期することがあります。
保護モードをイベント途中から適用する場合、適用前にDirect Chargeとして成立した決済は、後からSeparate Charges and Transfersへ変更されません。その場合、保護モードの対象となるのは原則として切替後に開始される新規オンライン決済です。既存決済がある場合、本サービス運営者は主催者にその旨を説明します。
本サービス運営者が当該イベントへの参加費保護モードの適用が必要と判断した場合、主催者はその仕組みおよび資金の流れについて説明を受け、承諾する必要があります。主催者が承諾しない場合、そのイベントではオンライン事前決済機能を継続して利用できない場合があります。
6. ここ便り利用料
主催者が本サービスのオンライン決済機能を利用する場合、ここ便り利用料は、オンライン決済額の1%を基本とします。実際に適用される利用料は、主催者向け管理画面その他の分かりやすい場所に表示します。
Stripe所定の決済手数料、返金・チャージバック等に伴う手数料その他の費用は、別途主催者の負担となる場合があります。
7. キャンセル・返金
イベント参加契約のキャンセル・返金は、法令に別段の定めがある場合を除き、各イベントの主催者が表示するキャンセルポリシーに従います。主催者は、参加者に対して条件を分かりやすく表示し、必要な返金対応を行う責任を負います。
本サービスは、技術的な決済・管理機能を提供しますが、イベント自体の中止、内容変更、履行不能等について主催者に代わって責任を負うものではありません。
8. 禁止事項
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗または本規約に違反する行為
- 虚偽情報の登録、なりすまし、不正な申込みまたはキャンセルの反復
- 他人の個人情報、著作権、商標権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本サービス、Stripe、LINEその他の外部サービスへ不正アクセスする行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、過度な負荷を与える行為
- 犯罪、詐欺、マネーロンダリングその他不正な目的で利用する行為
- その他、運営者が合理的な理由により不適切と判断する行為
9. 掲載内容と知的財産権
利用者が投稿する文章、画像その他のコンテンツについて、利用者は本サービス上で公開・配信するために必要な権利を有していることを保証するものとします。利用者は、本サービスの提供、表示、バックアップ、共有等に必要な範囲で、運営者が当該コンテンツを利用することを許諾します。
10. サービスの変更・停止
運営者は、保守、障害、セキュリティ対応、外部サービスの停止、法令対応その他必要な場合、本サービスの全部または一部を変更・停止することがあります。重要な変更については、可能な範囲で事前または速やかに案内します。
11. 保証と責任の範囲
運営者は、本サービスが常に中断なく利用できること、すべての情報が完全・正確であること、特定目的に適合することを保証するものではありません。
ただし、運営者の故意または重過失による場合、消費者契約法その他の法令により責任を制限できない場合は、この限りではありません。
12. 利用停止
利用者が本規約に違反した場合、重大な不正利用が認められた場合その他本サービスの安全な運営に必要な場合、運営者は利用制限、掲載停止、アカウント停止その他必要な措置を講じることがあります。
13. 個人情報
個人情報その他の利用者情報の取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
14. 規約の変更
運営者は、法令および合理的な必要性に応じて本規約を変更することがあります。利用者に重大な影響を与える変更については、本サービス上その他適切な方法で周知します。オンライン決済特約の重要な変更後は、再同意を求める場合があります。
15. 準拠法
本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合は、消費者契約法その他の適用法令に従い、管轄裁判所を定めます。
16. お問い合わせ
運営:アリソデナイ研究室
お問い合わせ:arisodenailab@gmail.com